マクロスF、ブルーレイとDVD合わせて10万枚を出荷!

マクロスF(フロンティア) 1 (Blu-ray Disc) バンダイビジュアルが7月25日発売のTVアニメ『マクロスF』のブルーレイ、DVD第1巻を合計10万枚出荷したことを発表した。内訳はブルーレイが4.5万枚で、DVDが5.5万枚とのこと。

 合計で10万枚出荷。ブルーレイが約半分。どちらも驚くべき数字だけどDVD『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第1巻が発売10日で出荷11万枚だったので、種運命くらいの売り上げをバンダイビジュアルは見込んでるってことか?

 BDハードが普及中の現状にも関わらず、売上数の約半数をBDが占めたことで、高精細なアニメーションをより良い画質と音質で楽しみたいと考えるアニメーションファンの顕著な傾向が現れました。8 月の北京五輪を機にBDハードが普及すると考えられソフト市場でもBDの売上が、より一層高くなると予想されます。
 マクロスFのファン層では、ブルーレイ普及率45%? とも言える脅威の45,000枚出荷。ブルーレイは地上デジタル放送より高画質だけど、DVDだと地デジで見た時より画質が悪いので、PS3等を持っている人ならブルーレイを選ぶのは当然。ただ、それにしても普及率が高いような。

 また、マクロス関連CDの総出荷枚数は52万枚。分冊百科マクロス・クロニクル創刊号は10万冊出荷と好調な模様。

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