ソニー、東芝、松下、シャープが大型有機ELを共同開発

 次世代ディスプレイの本命である大型有機ELディスプレイをソニー、東芝松下ディスプレイテクノロジー、シャープといった国内大手メーカーが共同開発する。研究開発期間は2012年まで。

 40インチで消費電力40W以下の有機ELディスプレイを2010年代後半に量産実用化することを目指す模様。これは、従来の液晶テレビの5分の1。プラズマの8分の1という低消費電力。

ソニー、東芝松下、シャープなどが大型有機ELを共同開発より

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