5500年前の建造物が南米ペルーで発見される

文明の創造力―古代アンデスの神殿と社会 南米ペルーのセチン・バホ遺跡で、約5500年前の紀元前3500年頃に作られた円形状の広場が発見された。紀元前3000年から2500年に文明が形成されたアンデス文明の起源を解明する上で重要な発見と見られる。

 紀元前3千年頃と言えば、旧約聖書の天地創造の年である紀元前3761年。エジプト第一王朝の創始者ナルメル(紀元前3100年)、世界最古の英雄ギルガメシュ(紀元前2600年)などがある。

読売新聞:古代アンデス文明に光、5500年前の円形中庭跡…ペルー
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080712-OYT1T00593.htm

MSN産経ニュース:米州大陸最古の建築物か ペルー中部遺跡で発見
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080712/amr0807121349013-n1.htm

日刊スポーツ:
米州大陸最古の建築物かhttp://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20080712-382863.html

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