Wikipediaで、素晴らしい記事を書くには

ライターになるための練習問題100 第2版 個人ブロガーの数から言えば、不特定多数に自分の文章を発信する機会は非常に多い。中でも、Wikipediaで記事を書くともなれば、百科事典として誰が読んでも分かるようにしなければならない。

 その為、Wikipediaには、「記事を執筆する」「素晴らしい記事を書くには」「完璧な記事」「秀逸な記事」という記事の書き方を解説するページがある。

 専門用語を使った説明文で書き出さない、曖昧な記述は避けるといった内容に関するものから、分量のバランスや文字飾りなどの文章表記に関する注意まで細かく書かれている。

 Wikipediaに限らず、自身のブログや複数の人間に見せる文章を書くときは参考にしてみてはいかがだろうか?

 個人的にテンプルナイツの中で気に掛けているのは専門用語。アニメやゲームにある程度の知識がある閲覧者のことを考えて、説明の要・不要にいつも気を遣う。例えばスクウェアエニックスのような大手メーカーであればドラクエやFFで有名なと頭に説明は付けないが、監督やイラストレーター、シナリオライターには代表作を付ける。

 ただ、これも2回も3回も書いていたらくどくなるので、テンプルナイツで何回か記事にしたら、次回以降は名前のみにするようにしている。

 ……アニメやゲームだと好きな作品のメインスタッフが気になった作品に参加していたり、大人の事情で新会社や新ブランドに某スタッフがまるまる移籍ということもあるので、いつも代表作を頭に付けた方が良いんじゃないかと思う側面もあってなかなか難しい。

 一番難しいのは世代間の差。子供の頃プレイしたゲーム機はファミコンだったのか、スーパーファミコンだったのか、ニンテンドー64やプレイステーションだったのか、プレイステーション2だったのか、そういうことを考えると超大作ゲームでも、年齢によっては知らないゲームの続編になってしまうこと。

 まー、あまり真剣に考えると書きたいことも書けないので、その都度、柔軟に一部の方に対して滑ってもいいやくらいで書くことにしている。一部にウケて大半に滑る内容の方が多いかも知れないけど(笑)

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング