アニメ好きのアリゾナの老人『涼宮ハルヒの憂鬱』を語る

 ニコニコ動画に4月末から登場していた米国アリゾナ州のグランピィじいさんの語る『涼宮ハルヒの憂鬱』をようやく視聴した。この老人、探検家スタイルで砂漠の上に現れ日本のアニメを語る特殊なシチュエーションからアリゾナ老人シリーズ、アニメ仙人と呼ばれ既に高い人気を得ている。

 語っているアニメは京アニの『涼宮ハルヒの憂鬱』『AIR』。それに『ひぐらしのなく頃に』『うたわれるもの』『秒速5センチメートル』とアメリカの老人というより、日本の若いアニメオタクそのもの。

 考古学者みたいな外見と砂漠の中で、レベルの高いアニメオタクが考察しているような感想を語る姿は、直に見ても信じられない。口の動きと喋ってる英語が同じかチェックし、編集じゃあないことを確認しても、なんでそんな格好で、そんな場所でアニメの話するのかサッパリ理解できない。

 見ているこっちが不思議な感情を抱きかねない、この風変わりな爺さんのアニメ考察は一見の価値がある。是非、自分の見たことのあるアニメの考察をチェックされたし。……見てないやつだとネタバレされるので注意。

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