水彩画タッチが印象的なPS3『戦場のヴァルキュリア』レビュー
セガが3年の開発期間をかけて制作したと言われているPS3『戦場のヴァルキュリア』のレビューがGame Watchに掲載された。特徴的な水彩画タッチで、架空のヨーロッパを舞台に戦うアクティブ・シミュレーションRPGながら、義勇軍の人間ドラマも見所となっている。発売は4月24日。戦場のヴァルキュリア公式サイトはこちら。
50万本売れないと赤字という大作ではあるが、第二次世界大戦ベースのミリタリー物というマニアックな舞台では、かなり厳しいように思う。
ストーリーについては戦争という暗くなりがちなテーマをメインにしながら、そのようなイメージを感じさせずに、むしろそのような状況の中でも懸命に生きようとする人々を生き生きと描き出している点に魅力を感じた。システム
ターン制のシミュレーションRPGという古くからあるジャンルをベースとしつつも、行動中に3D視点と敵からのリアルタイムな反応を導入することで、新たなゲーム性を作りだすことに成功している。
また、キャラクタ紹介ムービー第6弾として、「アリシア」が本日公開された。メインヒロインのアリシア・メルキオットはパン職人になる夢を持つ19歳の女の子で、徴兵後、第七小隊に配属される。
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