世界長者番付、ビル・ゲイツが3位転落!?

 13年間連続で、世界一のお金持ちとして君臨し続けてきたMicrosoftのビル・ゲイツ氏が3位に転落した。

 新たに1位になったのは世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイCEOであるウォーレン・バフェット氏。2位は中南米最大の携帯電話会社America Movil社などを所有するメキシコの富豪カルロス・スリム・ヘル氏。

 ただ、3位のビル・ゲイツ氏の場合、今年も1位だった可能性があったようだ。番付は2月11日のYahoo! 買収提案後の株価を元に算出されており、買収提案前に比べ株価が15%下落しているとのこと。

 Wikipediaによると、2007年度はビル・ゲイツ、カルロス・スリム・ヘル、ウォーレン・バフェットの順で、2006年度および2005年度はビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、カルロス・スリム・ヘルの順番だった。

 日本人最高位は、124位に森トラストの森章社長。また、149位に任天堂の山内溥さん。201位にはソフトバンクの孫正義さんが名を連ねている。

Forbes誌の世界長者番付でゲイツ氏3位に転落、Yahoo!買収提案が影響? より

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