ハガレン、累計発行部数3000万部を突破!

鋼の錬金術師 19 (ガンガンコミックス) 月刊少年ガンガンで連載され、TVアニメ化や映画化もされた荒川弘『鋼の錬金術師』が遂に3000万部を突破した。毎日新聞まんたんウェブによると、スクウェア・エニックスの漫画では初の快挙で、月刊誌連載で6年で3000万部は異例とのこと。

 鋼の錬金術師は3月22日に最新刊の第19巻が発売されたばかり。

月刊誌3000万部と言うとヤングマガジンの『頭文字D』が32巻時点で4000万部。ウルトラジャンプ(少年ジャンプから移籍)の『BASTARD!!』が24巻で3000万部。少年エースの『新世紀エヴァンゲリオン』が11巻で2000万部。

 週刊で言うとジャンプの『BLEACH』が31巻で4600万部。サンデーの『犬夜叉』が51巻で4000万部。マガジンの『GetBackers -奪還屋-』が全39巻で1800万部。『魔法先生ネギま!』が18巻で1000万部なので、ハガレンの人気の高さに驚くばかり。

 1巻当たり157万部となると、BLEACHの148万部を超えているので少年ジャンプでも看板漫画と言える。流石にNARUTOの1巻当たり200万部。ONE PIECEの292万部には及ばないが、BLEACH並にゲームや映画が作られていても良さそうな勢い。

 ハガレン以外の漫画累計部数はジャンプ作品売り上げ推移漫画単行本とかの発行部数を参考にした。

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