Xbox 360、年末商戦の販売台数は前年比50%減
XNEWSで、2007年12月、2008年1月のXbox 360の本体販売台数が前年の同じ時期に比べ50%減少したことが話題になっている。ネット上では、PS3の価格やPS2互換を削ったことによるPS3叩きとアイドルマスターブームによるXbox 360人気のおかげで、好調なように見えるが、現実の売り上げは低調だった。
2007年12月は約3万8000台(2006年12月は約10万台)、2008年1月は約3万2000台(2007年1月は約4万3000台)で、特に12月の落ち込みが激しかったようです。2007年は年末にかけて、Xbox 360エリートやお得なバリューパックなどの魅力的な本体、FFの生みの親である坂口博信総指揮のロストオデッセイといったタイトルを出しているが、ドラクエを意識させるブルードラゴンと違って新規ユーザーを獲得させるには至らなかった模様。
Xbox 360は、ゲームの性能だけ見るとPS3に勝っている印象があるが、有力タイトルがPS3と同時発売だったり、グラフィックの差がほんの少し優れている程度ではPSブランドの安心感には及ばなかったということか。
PS3の方はWiiに大きく引き離され快調とは言い難いが、FF13やメタルギアソリッドが発売されるという予定があるのは強み。個人的にはBlu-ray DiscプレイヤーとDVDアップコンバートが魅力的なAV機器として購入したが、FFがその内出るだろうという期待も確かにあった。
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