同人ゲーム『涼宮ハルヒの激闘』が警告を受け配布停止!

同人ゲーム『涼宮ハルヒの激闘』

 2月1日より委託販売が開始されていた同人3D対戦アクションゲーム『涼宮ハルヒの激闘』が販売停止になった。販売停止の理由は角川書店からの警告のようで、同人サークル【souvenir circ.】のサイト上から『涼宮ハルヒの激闘』に関する情報が削除された。

 他のハルヒの同人ゲームが大丈夫なので、個人的には完成度が高すぎたことが警告を受けた理由だったのではないかと思う。

 5年前には【PROJECT YNP】のサイバーフォーミュラの同人ゲーム『新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN CYBER GRANDPRIX』が、版権元のサンライズによって販売中止。半年ほど後にサンライズ許諾の元、冬コミで販売された。テンプルナイツでも2003年に取り上げたことがある。

 上記は同人ゲームに公認を出すという非常に稀な事例な為、『涼宮ハルヒの激闘』の販売が再開されるかどうかは不明。

 2005年冬コミでは【AQUA STYLE】の『MALIGNANT VARIATION FINAL』が版権元から警告を受け、4万枚のDVDを廃棄処分としている。

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