中国で売られているファミコン版『FF7』プレイ動画

 プレイステーションで発売された『ファイナルファンタジー7』をファミコンに無理矢理移植したものが中国で売られている。北京在住のアメリカ人ジャーナリスト、Derrick Sobodash氏は自身のブログで、スクリーンショットをふんだんに使ってレビューされている。

 YouTubeにもプレイ動画がアップロードされているけど、バレットの顔アイコンがガンダム0083のデラーズ閣下だったり、F91のセシリーがいたりと酷い。

 ゲームの内容はというと、3Dポリゴングラフィックとムービーは姿を消し、全て2Dスプライトを用いた表現に置き換わっている。しかも、これらのスプライトやBGMは、ファミコン時代のシリーズ作品から流用したもの。だが、ストーリーはほぼオリジナルのまま(一部のサブクエストはカット)で、マテリアシステムも簡略化されているとはいえ搭載されているということだ。
 あの『FFVII』がファミコンに移植!? 中国発海賊ソフトを発見より

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