DVD-R/RW/RAMの寿命、数年から永遠まで様々

 財団法人デジタルコンテンツ協会が4年かけてDVDディスクの寿命についての実験を行ったところ、11年しか持たない短命なDVD-Rや105年、測定不能というDVD-Rがあったようだ。また、実験前からエラーが出る台湾ブランド製が複数あった模様。

 DVDの規格は、ディスク内で書き込み・読み出しができないエラー部分が一定の基準を下回るように求めている。協会は、劣化が早い高温の下にディスクを置き、何年すればその基準を超えるのかを推計した。

 基準を上回れば、読み出せないリスクは高まる。品質保持の観点から、実験では「寿命」と厳しく位置づけた。

DVDディスク、寿命に格差 数年から「永遠」まで
http://www.asahi.com/business/update/0209/TKY200802090125.html

 私の場合、CD-Rの頃に相性や書き込み不良があった為、有名ブランド国内産しか使わなくなった。今のところ7年前のCD-Rも無事に読めているし、CD-R>DVD-R>BD-Rと進化してるので必要なら5年置きにでも新メディアに保存し直すと良い。

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