築地俊彦、今年の新人賞は吸血鬼ネタが多い

 富士見ファンタジア文庫『まぶらほ』などで知られるライトノベル作家、築地俊彦さんが自身のブログで今年の新人賞応募作は吸血鬼ネタが非常に多かったとのこと。

 吸血鬼ネタが多いと聞くと、『月姫』が流行った時は吸血鬼ネタが巷に溢れかえった気がする。でも、よくよく考えれば、吸血鬼ネタが多いって毎年かほぼ毎年、耳にしているような……。

 ただ、ライトノベル新人賞の一次審査(200作品)を担当された方が、スレッドで内情をぶっちゃけてますが、この方の担当した新人賞はバトル物が多く、萌え系が少なかった模様。

 いやはや、それにしても、小説の形になってないものを200近く読むと人間壊れるんですね……。もう、愚痴らずにはいられないという風に見える。

 ブリティッシュアイアンストーム弐式改とか、走る擬音語「スパパパパ」。斬る擬音語「ドゴシャ」な方はいますぐ、絵の方を特訓してマンガの新人賞へ応募しましょう。文字媒体向きのセンスではありません。

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