防衛省幹部は本気でガンダムを実現させるつもりでいる

機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス 先日から、防衛省技術研究本部が11月7日、8日に開催する「平成19年度研究発表会?防衛技術シンポジウム2007?」の概要に、「ガンダムの実現に向けて(先進個人装備システム)」を展示することで話題となっている。

 [追記]そんな中、J-CASTニュースによると、防衛省技術研究本部の秋山義孝事業監理部長が月刊誌「MAMOR」4月号で先進装具システムの一部について「将来的には、有名なアニメ、ガンダムのようなものを目指すという意味でガンダムと呼んでいる」と発言しているとのこと。

 この件については、ITmediaが防衛省技術研究本部に電話取材したところ、当然ガンダムではなく「GPSなど先進的な機器を装備する個人用の最新の装具」との回答だったみたい。

 痛いニュース(ノ∀`):防衛省技術研究本部、「ガンダムの実現に向けて」という展示をシンポジウムで予定…Zの「ファンネル」似の兵器研究も

 あと、これに合わせて8ヶ月前に流行った防衛庁(当時)のファンネル(キネティック弾頭)の動画もまた流行ってきた。空中での静止や水平移動、おまけに見た目のファンネルっぽさから大分、流行った気がしたんだけど意外と見てなかった人が多かったのか、やたらとファンネル動画の再生数が増えている。

 ……っていうか、同じ動画なのに「キネティック弾頭」「Examination situation of DACS/animation of operation plan.」というタイトルを付けられた動画と比べて「防衛庁がファンネルを作り始めたようです」というタイトルの再生数が1桁違う(笑)

 ネーミングの力か……

10月31日23:19追記
10月30日14:32初掲載

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