アメリカで音楽を違法にダウンロードした女性に罰金2600万円!

 47NEWSによると、アメリカでWebサイトから違法に音楽をダウンロードした30歳の女性が、ソニーBMG・ミュージックエンタテインメントなど6社から著作権侵害で訴えられ、1曲当たり100万円の損害賠償を命じられた。賠償額は、24曲で総額2600万円にのぼる。

 日本でも、レコード協会の要望でダウンロード違法化がほぼ確定事項になったが、日本でもこういう訴訟が起こる日が来るんだろうか……。

 また、流石に賠償額が高すぎるので、背景をもう少し詳しく調べて見たところ、女性はファイル共有ソフトのKaZaAで音楽を他人に提供していた。音楽の違法ダウンロードは行っていないと否定し争っていた。アメリカでも個人相手では初の巨額賠償

 ということなので、ダウンロードではなく、音楽ファイルの違法提供という今の日本でも逮捕される案件で、尚かつ特殊な事例だった模様。普通は、80分の1の額で和解するみたいなので、こういう場合は、通常32万円か。

 日本で違法化された場合、欧州で和解されているような1曲当たり12,500円で音楽会社と協議するんでしょうかね?

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