Xbox360に欠陥が発覚し販売中止に!→販売再開

 阪神タイガースのスポンサー企業としても知られる関西の家電量販店Joshinが、Xbox360本体の販売を中止した。商品情報には、メーカーより具合が発生すると発表されたと書かれている。→現在は、販売が再開している。メーカー側が対応することを確認したのだろうか?

 また、FujiSankei Business i.でも、マイクロソフトのXbox360に欠陥が見つかったと報じている。ゲームファンの間では33%とも言われる不良率の高いXbox360がやっと保証期間を延長したかという認識だったが、世間的にはゲーム機に欠陥が見つかり1400億円かけて対策するという認識と差が生じている。

 ちなみに1400億円は、Xbox360本体800万台分の修理費用……修理対応済みを考えれば、全台回収しても良いような。1台当たりの修理費用は140ドル。全世界販売台数は2006年12月で1040万台。故障原因は半田付けの不具合で、マザーボードを取り替えないと完全な修理は不可能と言われている。

Xbox 360の不良原因は「芋半田」?

 一部新聞報道では「Xbox 360、不具合で回収」という見出しがついた為、Microsoftは「回収」を否定するコメントを発表。

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