2度と口を利かないと宣言した少年が10年ぶりに喋る

 イギリスの「手術を受けさせたら、誰とも口を利かない」と宣言した3歳の少年が、13歳になり初めてみんなの前で言葉を発した。それまでは1つ年下の弟と6年目以降から母親とだけ会話していた模様。
 個人的には、この子供は大変に意志が強く頑固なのだと感じるのだけど、医者に言わせると選択的無言症という不安障害。トラウマとのこと。  自分も二つの事柄に大して5年と8年、口を利かなかった覚えがあるので、他人事とは思えないけど、さすがに3歳でこれは賞賛に値する。心配をかけさせた少年を非難する人もいるだろうが、3歳の少年にちゃんと接して手術させなかった親が原因なので仕方ない。  今だと、いじめ問題などでこの手の子供に対する研究は進んでいる。一般には場面緘黙症。……でも、やっぱりこの子の場合は、学校でもジェスチャーや紙に書いて意思疎通してるので、意地だと思うなぁ。子供と年寄りは頑固なもの。 3歳のときに手術を嫌がり「二度と口を利かない」と宣言した少年が10年ぶりに言葉を発して皆を感動させる

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