SSD搭載の『VGN-TZ90S』は起動時間が25%短縮!?

 VAIO 10周年記念モデルとなったVAIO type T。直販モデルではHDDではなくフラッシュメモリのSSDを選択でき、SSDを利用することでWindowsの高速化や低消費電力・耐衝撃性・軽量化のメリットがある。

 そんなVAIO type T『VGN-TZ90S』を店頭標準モデル『VGN-TZ50B』のWindows起動速度を検証した動画がGIGAZINEで掲載された。結果は45秒と65秒で約25%の起動高速化が確認できた。

 ただ、『VGN-TZ90S』と『VGN-TZ50B』では、CPUがCore 2 Duo U7600 1.20GHzとCeleron M 443 1.20GHzという違いやメモリ容量が2GBか1GBかといった違いなどがある為、純粋な速度増加分はハッキリとは分からない。

 一応、他のサイトも見てみると、その他パーツが全く同じのVAIO type G直販モデル『VGN-G1ABNS』のSSDモデルとHDDモデルをITmediaが検証したところ、50秒と90秒という劇的な差が発生している。

 SSDは一般流通だと32GBで7万円もする為、高嶺の花だが、SSDでRAID0を組むような強者もその内、出てきそうで楽しみだ。

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