世界で「執事」の需要急増、慢性的な執事不足に?

 世界に裕福な家庭が増えた為、執事の需要が増加し、執事が不足している。執事の国際職業団体「the International Guild of Professional Butlers」では執事の数が2倍になっても、全員就職先が見つけられるほどだと指摘している。

 執事は、アメリカで「家庭管理人」として急速に知られ、本場の英国で年収660万円なのに対し、アメリカでは最高5,500万円が期待できるようだ。

 これまでの最高給与例は、住居費・食費込みで3億3,000万円。

 知らない間に執事ブームが世界的に広まっていたことがビックリだけど、日本でも家事代行サービスやお掃除サービスみたいな需要が増えているのを見ると、中世のメイド、使用人、端女みたいな下働きが必要なことに少々、とまどいを覚える。

 なお、英国内の執事は現在5,000人。

慢性的な「執事」不足が、金満家庭で深刻な悩みにより

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