今までで最も地球に似た惑星を発見

 欧州南天文台が、これまでに見つかった太陽系外惑星の中で、最も地球に似た惑星を見つけたと発表した。平均温度が0度?40度。水が液体で存在し、惑星表面は地球のように岩や海で覆われているとのこと。痛いニュースより

 距離は20.5光年と今までの、1600光年彼方の双子星や3万光年離れた天体からガンマ線が飛来。130億光年先の銀河発見などに比べると非常に近い。

 ちなみに光が1年かけて進む距離は9兆4600億km。地球から最も離れた探査機は、NASAが打ち上げた無人惑星探査機ボイジャー1号で153億km先でヘリオシースを通過中。

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