ブロードバンドルータに対する新種ファーミング攻撃
家庭のブロードバンドユーザーの約50%が攻撃対象になり得る新種のファーミング攻撃に対し、シマンテックが注意を呼びかけた。このファーミング攻撃は、ブロードバンドルーターや無線LANアクセスポイントに対するもので、ブロードバンドルーターにパスワードが無い場合やデフォルト設定のままだと危ない。
ファーミング攻撃は、フィッシング詐欺の発展系で、ホストファイルを書き換えることで、偽のサイトへ誘導する。例えば、アドレスが正しくyahoo.comでも、別のサイトへ誘導される。
今回の攻撃方法は、JavaScriptコードを読み込ませることのようなので、不審なアドレスを持つリンクには注意が必要。
説明を見る限りでは、ルーターを利用しているADSLや光ファイバーの方はパスワードを設定すれば問題無さそう。
ブロードバンドルータに対する新種ファーミング攻撃、Symantecが警告
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