第3の薄型テレビ『SED』液晶と戦う前から競争断念

 液晶、プラズマよりも消費電力が低く、色彩や視野角に優れた第3の薄型テレビ『SED』が戦う前から競争に敗れた。『SED』を共同開発中の東芝の西本社長が、毎日新聞のインタビューに対し、「数が圧倒的に少なく、値段も高くつく。SEDで液晶に戦いを挑もうとは全く考えていない」と発言した。

 しかし、業務用を中心に限定的に発売するようなので、前評判通りの素晴らしい性能ではあったみたい。う?ん、液晶とプラズマの価格競争は新規参入を許さないほど激化してるのか。

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