ウェブ利用者、20代が減少。中高年が増加。

 ネットレイティングスが、日本人のウェブ利用行動の変化を公表し、2001年から2006年の間に20代の構成比が20%から12%に減少。逆に40代以上が上昇。60代では2000年から2006年の間に倍増したとのこと。

 ネットレイティングスでは20代の利用者比率減少を携帯電話でのオンラインショッピング、SNSユーザーが増えたためと分析している。

 データが構成比なので、20代、30代の利用者が減っているというものではなく、中高年齢層の利用率が上昇した為、ネット利用者全体の割合で若年層が減少したと見ることができる。

ウェブ利用者 20代が減少、中高年齢層が増加 ネットレイティングス調べより

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