人々を笑わせる、イグ・ノーベル賞2006

 ノーベル賞のパロディであるイグ・ノーベル賞の第16回授賞式が米ハーバード大学で行われ、いつも通りの笑えるが、考えさせられる研究内容が多かった。個人的には、「文学賞の不必要に長い単語の使用における問題」や平和賞が、若者にしか聞こえない『モスキート』だったりしたことが面白い。

鳥類学賞は
「頭を振り続けるキツツキはなぜ頭痛に見舞われないのか」

栄養学賞は
「フンコロガシの食嗜好についての研究」

医学賞は
「直腸刺激による、しつこく続くしゃっくりの停止」

数学賞は
「グループ写真を撮る際、目を閉じた人が1人もいない写真を撮るためには、何枚撮影する必要があるか」

音響学賞は
「爪で黒板をひっかいた時に発生する音が嫌われる理由についての実験」

文学賞は
「必要性に関係なく用いられる学問的専門用語がもたらす影響について──不必要に長い単語の使用における問題」

物理学賞は
「乾燥スパゲティを曲げると、しばしば2つ以上の部分に折れてしまうのはなぜか」

化学賞は
「温度影響を受けるチェダーチーズの超音波速度」

生物学賞は
「マラリア媒介蚊のメスが、リンブルガー・チーズと人間の足のにおいを好むこと」

CNN.co.jp : 「直腸刺激でしゃっくり止める」に、イグ・ノーベル医学賞 ?より

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング