「カップ焼きそば」の意外な地域差
Excite Bit コネタで、北海道限定の「やきそば弁当」という、流しに捨てる焼きそばのお湯を捨てずにスープに利用するカップ焼きそばについて、書かれていた。
東日本と西日本の「どん兵衛」はスープの色が如実に違ったりするわけですが、カップ焼きそばについては、地域ごとの営業力の違いで、関東で大人気の『ペヤング ソースやきそば』が、西では発売していないという状況になっているようだ。
まあ、それは兎も角、カップ焼きそばといえば、茹で麺にソースを絡めるだけで、まったく焼きそばではなかったことに気付いたエースコックが、カップ焼きそば30数年の歴史で、初の焼いた麺を使う新製品を9月18日に発売する。
あまり、カップ焼きそばは食べないが、お湯で戻すのに、香ばしくて焼かれているというエースコック「ホントに焼いた 本焼そば」を一度試してみようと思う。
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