動画共有サイト「YouTube」の正体

ユーザーがアップロードした動画をFlashで公開できる。
1日当たり1億ページビュー。動画ファイル総数4000万。毎日3万ファイル以上追加。

元PayPalの従業員のチャド・ハーリーCEOら3人が、2005年2月に設立。
YouTubeの現在の従業員数は25人。
ベンチャーキャピタルのSequoia Capitalから1150万ドルの投資を受けている。

日本で注目されたのは、2006年1月で、ブログや2ちゃんねるで取り上げられてから。

ここで、分かりにくいと思われるもに補足いれておくと、

PAYPALは、メールアドレスでオンライン送金するサービスを提供している会社。
メールアドレスが銀行口座番号として扱える。
クレジットカードも使える。
送金手数料は無料。
海外オークションでも見るし、日本での利用者も多い。

ベンチャーキャピタルは、将来成長しそうなベンチャー企業に、資金を提供し株を取得し、将来、上場した時に株価が跳ね上がることで利益を得る企業。VCともいう。日本でのベンチャービジネスブームの支え役。詳しくは金融屋さんや経済・経営学部で。

参照元:
異例の人気 動画共有「YouTube」の正体

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