東芝のハイビジョンレコーダー、開発コードは「ディスティニー」「レジェンド」

 東芝のDVDレコーダーのRDシリーズにはこれまで、フリーダム、ジャスティス、エターナル、ストライク、ハイペリオンとどこかで見たことがある開発コードネームを付いている。「RD-Z1」が"FREEDOM"。「RD-H1」が"STRIKE"と言った具合で、ガンダムの型番と名前? といった印象。

 そんな東芝が新たに発表した新型ハイビジョンレコーダーである600GB HDD搭載の「RD-XD92D」と、400GBの「RD-XD72D」の開発コードネームがまたどこかで見たことのある「ディスティニー」「レジェンド」だった。価格はRD-XD92Dが168,000円、RD-XD72Dが138,000円。

他のアレでこれな開発コードネーム
「RD-X5」がハイペリオン。
「RD-X6」が"ETERNALl"。

 また、このようなアニメに出てくる名前を開発コードや名前につかったとこには、NTTデータがあり、NTTデータのオープンソースOSは「TOMOYO Linux」という名前。他にも、システム・ファイルの改ざんを防止する「SAKURA Linux」やファイル・システム「SYAORAN」、認証機構の「CERUBERUS」などこれまたアレでコレな名前がついている。

NTTデータが独自開発オープンソースOS「TOMOYO Linux」を公開
東芝、新ハイビジョンレコーダ「VARDIA」 デジタルW録対応XD92D/72D。松井選手にエールより

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