ゆとり教育の入試元年、東大入試最前線は今

 今年は学習内容3割減の新学習指導要領で学んだ学生の入試元年。学校週5日制で、学力低下を心配される世代で、削減された公立高校より私立高校の方が入試に有利と言われていた。だが、意外なことに東大の入試戦線では、中高一貫型の私立高校が減少し、地方の公立高校が躍進したという。

 そうは、言っても、東大合格の高校別ランキングでは開成、麻布、灘、ラ・サール、駒場東邦と常連が並ぶ。しかし、開成や灘では30人以上合格者が減っている。

 なんか、入試って話題は既に懐かしい話題な管理人ですが、一応、中高一貫の私立出身で、週6日制、1コマ65分だった我が身としては単純に短くて良いな?っと思うわけで。ゆとりの弊害をなくす為に65分授業と言われても、あんまり対策練って頑張ってるように聞こえない……流石に90分授業と言われるとうわぁ、大変とは思うけど。

 結局、ゆとり教育って学習塾、予備校の枠を広げただけで、結果は対して変わってないなぁ。数学IIかBあたりからは、ゆとり教育して欲しかったけど……(苦笑

 後、大学教授なんかが、ゆとり教育世代にはどういう講義を行えば良いのかと愚痴ってましたが、1回生?4回生が受けるような教養科目では単位認定甘くなるのかな?っと期待(笑

参照元:
東大合格数“異変” ゆとり教育“1期生”

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