自分の叫び声(120デシベル)で聴覚障害を起こさないわけ

自分自身の発する大音響に耳が影響を受けないのは、自分の発する音量を調節して聴くための神経系列が備わっているため
 ジェットエンジン並の120デシベルの自分の叫び声でも耳が聞こえ無くならないのは、自分の声の音量を自動調節する神経細胞があるという新説が発表された。証明にコオロギを使った実験を行ったとか。Internet JOURNEYより

 そう言えば、録音した自分の声が自分の声じゃないように聞こえるのは自分の頭を通って聴覚神経に伝わる部分が無いからみたいですね。口から外に出て空気を通って伝わる部分しか録音されない。おかげで誰もがみんな録音した声を初めて聴くと自分の声じゃないと思っちゃう。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング