Intel、1月上旬にPreslerコアのPentium D 950(3.4GHz)投入!
インテルは年明け早々(1月第1週)に新チップセットとCPUを投入する。発表されるのはPentium D 950/940/930/920(Presler)とPentium 4 661/651/641/631(CedarMill)。その対応チップセットのi945GZ/i945GT。正月ムード覚めやらぬ間に新CPU投入とは意外ですが、2006年第一四半期にCedar MillコアのPentium 4、PreslerコアのPentium Dが登場することになっていたので大きな目でみると予定通り。
Cedar Millは65nmのNetBurst系シングルコアCPUで、そのCedarmillの半導体本体2個を1つにまとめたのが、デュアルコアCPUのPresler。というわけで、まだAMDのAthlon 64 X2の完成度に追いつけないIntelですが、2006年後半には次世代CPUコアのConroeが「Intel Core Processor」ブランドでリリースされる。対応チップセットは「Broadwater」でDDR2-800をサポートする予定だ。
さて、1月に発売予定のPentium D 950/940/930/920は、Pentium D 800シリーズ(Smithfield)に比べて、キャッシュ量が2倍の4MBになるのが大きな特徴だが、最上位の950(3.4GHz)とクロックが上がっていることも注目である。これはPentium D 800シリーズに比べて熱量を抑えることに成功したことを意味している。今までの熱すぎて使えないPentium D 840と違って使えるCPUになっていることだろう。また仮想化技術のVT(Virtualization Technology)も有効にされる。
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