アカデミー賞の長編アニメ賞に「ハウル」「スチームボーイ」
今年度のアカデミー賞長編アニメ賞の受賞対象となる10作品を選定、日本からは宮崎駿監督の「ハウルの動く城」と大友克洋監督の「スチームボーイ 」が選ばれた。現在、選ばれている10作品の中の3作品が正式にノミネートされ、3月5日に受賞作が発表される。というわけで、「ハウルの動く城」と「スチームボーイ」が予選突破ベスト10入りという感じですかね。
日本経済新聞より
ディズニー初のCGアニメ作品「チキン・リトル」や全世界的にヒットした「マダガスカル」のような強敵も名を連ねているので、「ハウル」が受賞できるかは怪しい。また、同じ日本の「スチームボーイ」は世界に名前を轟かせた「AKIRA」の大友克洋監督の作品で、製作期間9年、制作費24億円をかけた超大作。映像の微細な動きや画像として見たときの綺麗さとクオリティは抜群なのだが、ストーリーが超大作と呼ぶほどの感動を与えられなかった為、一般的な評価が思ったより良くない。アキラが凄すぎたせいかも知れないが、一見の価値はある作品なのは間違いない。
評価が思ったより良くないのに対する私的な考察をすれば、
世界で最初の万国博覧会であるロンドン万博。蒸気機関。という歴史的に古い設定が受け入れなかった。
祖父、父親共に科学者だが、科学の狂気に取り憑かれているというベタな設定だった。
というのが評価を悪くしている原因だろう。
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