カトリーナ被害の支援食料に英国産牛肉……倉庫に眠る

カトリーナの被災者向けの支援の為にイギリスが送った食料の中に牛海綿状脳症(BSE)を懸念して輸入禁止になっている英国産牛肉があり、被災者へ回さずに1ヶ月以上倉庫で眠らせていたようだ。BSEが心配なのは分かるので、仕方ないと言えばそうなるが、問題は米政府の対応。

米国務省は「食料支援を必要としている他の国向けの援助」(エアリー副報道官)に回す意向だ。
 ……自分とこで食えるもんじゃねぇーって判断してるもんを他国に送りつけたんなと(苦笑

 まあ、欧州でも10年近く輸入禁止されるほど危険視されてる、そんな英国産牛肉ですが、流石にBSEの対策も進んでそろそろ禁輸措置も解禁の話しもあったります。

京都新聞より

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