電車男の次は→バス男、オタクが主人公の洋画登場!

米国で昨年、異例のヒットを記録しながら、日本では未公開だったオタク高校生が主人公の学園コメディー映画が日本上陸を果たすことになった。十一月二日からDVDがレンタル店に登場。
 邦題が『バス男』明らかに『電車男』意識してるよなぁ、という気はしたが、原題は『ナポレオン・ダイナマイト』とのこと……全然、違うやん!(笑
しかし、主役の俳優も無名だった低予算映画だったのに、ハリウッドの七不思議と呼ばれる程のヒットを飛ばした人気映画のようなので、DVDをレンタルしてみても良いかもしれない。

で、ちょっと調べて見るも、これがなかなか微妙だ。
ダメダメ高校生、ナポレオン・ダイナマイトの高校生活を淡々と描いた映画?

……う?む。
転校生ペドロや叔父さんとの関わりで少しずつ変わっていくというストーリーでは、全然、新しい感じはしない。

というよりむしろ、オタクって気がしない。
アメリカのオタクってコンピューターオタクのことで、マイクロソフトのビル・ゲイツみたいな感じと表現されるが、……どうも、コンピューターもネットも関係なく、唯のダメダメくんが主人公の映画みたい。
……世間ではダメダメくん=オタクってことかー! って感じはするものの、
電車男のブームの内に関連する商品で利益を上げたいって企業の利潤目的が原題→邦題の違いから見て取れる。
……原題と全然違うタイトル付けるのは一般的だけど。

産経新聞より

電車男 スタンダード・エディション

電車男 スタンダード・エディション
日本の映画『電車男』のDVDは12月9日発売予定。

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