ヤクルト、古田に選手兼監督を今オフ打診!?

 プロ野球の内容を書くのは2ヶ月ぶりになるが、自分がプロ野球選手の中で最も好きな、ヤクルトの古田敦也捕手(39)に、プレーイングマネジャー(選手兼監督)就任の話が持ち上がれば、気になって仕方がない。選手兼監督と言えば、捕手と4番打者と監督の3つを兼任した野村克也(現シダックス野球部監督兼ゼネラルマネージャー)が有名だけど、最近の野球で選手兼監督というものが、成り立つのかどうかは疑問だ。

多菊善和球団社長(69)が堀オーナーと会談を重ねた結果、次期監督候補は古田に絞られた。選手実績に加え、カリスマ性、人気面も高く評価。以前から早期の監督就任を希望してきたが、その度に壁となったのが、古田の現役願望。「やれると思ううちは選手として頑張りたい」高いプロ意識と技術面の工夫で体力の衰えをカバーし、監督問題は先送りになってきた。
 来年、古田選手として残るのか、古田選手兼監督となるのか、それとも、現役引退で監督になるのか、注目です。

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