Seagate、133GBプラッタ/最大400GBの「Barracuda 7200.8」

回転数は7,200rpm、平均シークタイムは8ms。内部データ転送速度は最大95MB/sec。インターフェイス速度はシリアルATAが150MB/sec、Ultra ATAが100MB/sec。バッファ容量は8MBで、今後、250GB以上の製品に16MBモデルも追加される。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!っと思わず叫んでしまう「Barracuda 7200.8」の発表
シリアルATAは、1チップのネイティブインターフェイスを採用。コマンドを並び替えてアクセス性能を向上させるネイティブ・コマンド・キューイング(NCQ)を搭載する。
NCQが使えると性能がとても良くなるのだが、使えるマザーボードがIntelのICH6を搭載しているものしかない。
しかし、Athlon 64向けのnForce 4等では対応されているので、VIAやnVidiaの新マザーの発売は楽しみな所。
……Pentium 4の方はなぁ、Northwoodコアの方が売れてるし?とちょっと微妙だ(苦笑
自分は現在、Serial ATA1台、Ultra ATA3台のHDDを使用しているが、
春先には使用2年になるHDDが2台になるので、その80GBと120GBのHDD売って、
Serial ATAの250GBでも買ってこようかな?と思う次第。
使用2年になる2台は現HGST、旧IBMのドライブだが、他の2台は共にSeagate。
買い換えたら、脱IBMを完了し、海門派に転向だ(笑

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