今日、気になった本、シューティングゲームアルゴリズム。

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画面を覆いつくす弾幕、ドット単位を見極める極限のすり抜け、多彩な攻撃の応酬…。熱きシューティングゲームの世界を、自らの手で作り出せ! アルゴリズム&ソースコードで極める、ゲームプログラミングの奥義を紹介。


金曜日は1時間ほど時間が空いてしまい、本屋でWeb Designing、日経ソフトウエア、C MAGAZINEと自作関連1冊を軽く立ち読みした後、
専門書のコーナーへ行くと、おっ!? After Effectsとかあるじゃん。
戦闘妖精雪風を例にしながら動画制作のノウハウ書いてあるのもあり、うわ、すっげぇ! とは思ったものの、雪風題材にしてない方が実用的(爆

とその後、Movable typeの本を探したが、以前、立ち読んだ
グッジョブな出来のモノが売り切れていて、しょんぼりした。
しかし、ふと見上げると上記のシューティングゲームアルゴリズムマニアックスなんてものがあったわけだ。
VC++用なので一般的。小生はVC++からDelphiに逃げた人間なので、
まあまあ、良いかもと眺めていた。
プログラムを始めようと思い、C勉強してVC++の本に手を伸ばしたが、
なかなかという人にVC++の入門書と一緒に買ってシューティングゲーム制作を目指すのに適していると思う。
コンパイルの仕方とか基本的な使い方なんて載ってないのでこれだけ買っても苦しい(笑
自分はCは適当に勉強し、大学1回生の頃に先輩にVC++を教わり、
シューティングっぽいものを作った記憶はあるが、この本のでやり直せば、
公開しても良いようなものが出来るんじゃないかな?とは感じた。

ちなみに個人的に面白いと感じるPC雑誌だけでも買おうものなら諭吉さんが飛んでしまうから、立ち読みで大部分キープだ(ぇー
しかし、DTMのACID関連の本が最近、読んでみたいな?と思っているが、なかなか置いておらず、
2千円札1枚分を取り寄せか通販で買うかどうか悩んでいる(苦笑

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