10年ぶりのフォームファクター刷新を目指す「BTX」

PC Watchの多和田新也のニューアイテム診断室でmicroBTXのマザーボードやケースファンも兼ねる大型のCPUクーラー、組み立てや温度検証が行われた。
ATX向けCPUクーラーの1.5倍程度の体積をBTX向けCPUクーラーなどは驚愕の品物だ。

ちなみに、BTXが今後主流となるか、については当然気になるところだ。Intelでは、今後登場するチップセットの設計ガイドラインとして、BTXに準拠したものを策定していくとしている。つまり、そうしたチップセットでATX準拠のマザーボードを作ろうとすると、リファレンスデザインを元に再設計を行う必要が生じる。こうした作業を行なうマザーボードベンダーはそう多くないと思われ、自然とBTXに準拠したマザーボードは増えてくるだろう。
という見通しをされており、実際にBTXへ移行していくとすると、ケースから新調しなくてはいけない(汗
PCI ExpressとDDR2、それにCPUソケットの変更が重なったPentium 4が伸び悩む今、
BTXを必要としないし、使えない? という話のあるAthlon 64の方が財布に優しいなぁ(笑

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