ソフトウェアMIDI音源 YAMAHA S-YXG50 が無料で入手可能!

 最近はMIDIを聞くことも無くなってしまったが、手軽に高音質なMIDI音源として、ソフトウェアMIDI音源が流行っていた頃もあった。その中でも、人気のYAMAHAのS-YXG50が、Microsoftから無料が可能なようだ。

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YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer
英語サイトでWindowsUpdateカタログ→ハードウェアデバイスのドライバ→サウンドを辿るとあったようだ。

http://www.download.windowsupdate.com/msdownload/update/v3-19990518/cabpool/1403848.cab
4MB版 V2.0

http://www.download.windowsupdate.com/msdownload/update/v3-19990518/cabpool/1415885.cab
2MB版 V2.0

共に、Windows 2000/XP用。
インストール方法は、コントロールパネルから、ハードウェアの追加を選択肢、ダウンロードしたCAB圧縮ファイル内に格納されていたINFファイルを読み込ませる。

あとは、サウンドとオーディオ デバイスで、YAMAHA XG WDM SoftSynthesizerを選択。

デフォルトの設定では、
polyは最大同時発音数。24,28,32,48,64,96,128から選択。デフォルトは32音。
cpuloadは最大CPU使用率。40,50,60,70,80,90から選択。デフォルトは70%。
chorus、reverb、variationは、0で無効、1で有効。デフォルトは1。
fsはサンプリングレート。0=11kHz、1=22kHz、2=44kHz。デフォルトは22kHz。
となっている模様。

レジストリの場所は、HKEY_LOCAL_MACHINE\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E96C-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}下の4桁数字のものから、YAMAHA XG WDM SoftSynthesizerを探し、その下のsxgsetupに設定項ある。

YMF-7X4シリーズ友の会 Part7より

【関連】日本語入力システム MS-IME2003に無料で乗り替え

[追記]MuseWikiで画像付きのインストールガイドが公開されているので、詳細な解説はそちらを参照されると良い。

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