カノープス、同社初のATI製GPU搭載ファンレスビデオカード

PC Watchによると、なにやら15ヶ月ぶりにCanopusからビデオカードが出るようだ。
Canopusのビデオカードと言えば独自設計、最適化ドライバで、
一つ飛び抜けた性能をたたき出す、ブルジョア御用達のビデオカードだと記憶しているが、
昨今ではリファレンスカードのおかげで独自設計が出来なくなり、
魅力が無くなり、そのまま衰退していつしか見なくなったが、RADEONに乗り替えて復活。

同社にとって15カ月ぶり、かつ同社として初めてATI製のGPUを搭載したビデオカード。ヒートパイプを使用したカード両面を覆う大型ヒートシンクの採用により、ファンレス化を実現。また、同社製TVチューナ搭載製品との組み合わせを前提としたソフトウェアを添付し、D1/2/3/4出力に対応するなど、TV PCを強く意識した製品。
ファンレスという優位点はあるが、SAPPHIREのファンレスカードは2万ちょい。
店頭予想価格はまだ幾分高いぞ?
CanopusのTVチューナーカードとの組み合わせと言っても、過去の栄光には遠く及ぶまい。
DVI-コンポーネント変換アダプタ等は付属してるが……

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