Steamの国別売り上げ、日本は全体の1%
2016年の世界のPCゲーム市場が家庭用ゲーム市場を抜いた事が話題になったが、そのPCゲーム市場の代表的プラットフォーム「Steam」で、日本が占める売り上げの割合はたった1%しか無かったようだ。
全体では米国が35%、中国が17%、英国が8%、カナダが7%、フランスとドイツが各6%、フィリピンが4%、豪州が1%。データはSteamが提供するAPIを用いて統計データを収集しているSteamSpyのもの。調査期間は今回のウィンターセール。
SteamでPC版『イース・オリジン』を販売した日本ファルコムが公式Twitter上で、日本でPC版を出さない理由を単純に売れないからとコメントしていたが、確かに想像以上に少ない。
一昔前なら日本は家庭用ゲームが支配的、今はスマートフォンアプリ、ソーシャルゲームが支配的な市場で、PCゲームユーザーは昔から少数派だったが、海外のPCゲームが日本語対応しようと考えるくらいの層の厚さはあって欲しい所だ。
個人的にはシヴィライゼーションシリーズとシムシティシリーズがこの先もずっと日本語対応してくれることを望む。……トータルウォーシリーズも日本語対応して欲しい。
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