1億部突破の電撃文庫で最も売れたのは『とある魔術の禁書目録』

とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫) 徳島県徳島市で開催されているアニメイベント『マチアソビ』で、本日、三木一馬講演会「編集者というプロデューサー」が行われた。三木一馬さんは電撃文庫編集部の副編集長。

 講演によると、昨年1億部を突破した電撃文庫で、最も売れた作品は『とある魔術の禁書目録』。2番目は『とらドラ!』だったのだそうだ。[追記] 三木一馬さんよりTwitter経由で捕捉があった。上記の1位、2位は2008年度の販売数順とのこと。

 また、灼眼のシャナが22冊で750万部『とある魔術の禁書目録』は22冊で770万部『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』は小説5冊で92万部

 メディアミックス具体例としては、上記の灼眼のシャナがコミックス7冊で178万部。TVアニメが2回。OVA。外伝コミックス、PS2、DS。とある魔術の禁書目録がコミックス100万部。とある科学の超電磁砲のコミックスが4冊で190万部。

 他にもドラマCD『俺の妹がこんなにかわいいわけがない』第2弾が決定したり、鎌池数馬さんはスケジュールを完璧に守る。ノロウィルスにやられてても執筆し続けるといったエピソードが披露された模様。ちなみに受賞して付く担当編集は、基本的にその作品を売りたいと思った人が担当に付くのだそうな。

5月05日21:53追記
5月03日17:16初掲載

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