角川スニーカー大賞、ハルヒ以来6年ぶりの大賞に『シュガーダーク』

新人賞を狙える小説プロット実戦講座―作家デビューしたい! 角川書店主催の新人文学賞『スニーカー大賞』の大賞を受賞した『シュガーダーク』が12月1日に発売される。また、その発売を記念してライトノベル業界では初めて? となる発売記念記者会見を開催するようだ。

 スニーカー大賞の大賞が受賞されるのは2003年に受賞した『涼宮ハルヒの憂鬱』以来、6年ぶりで、2009年までの全14回中4回しか受賞した作品が無い狭き門となっている。

 ただ、ハルヒを含め受賞作は全て未完のままになるという縁起の悪い面もある。

[追記] 第2回スニーカー大賞で大賞を受賞した吉田直『ジェノサイド・エンジェル 叛逆の神々』は単巻で、デビュー後に執筆した『トリニティ・ブラッド』が未完だった。未完の理由は吉田直さんが連載途中に亡くなった為。

 受賞作全てが未完と勘違いし、間違った情報をそのまま書いてしまったことをお詫びします。

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