米マクドナルド、女性店員を全裸にして3時間半いやがらせ

Louise Ogborn 米国マクドナルドで泥棒の濡れ衣を着せられた21歳の女性従業員が事務所で服を脱がされ、性的嫌がらせを受けたと訴えていた裁判で、7億1400万円に及ぶ損害賠償がマクドナルド側に命じられた。

 YouTubeでアメリカのニュース番組の動画を見ることができるが、警察でもないマクドナルドのおっさんが21歳の全裸の女性を四つん這いにさせ、お尻を叩いたり、机の上に女性を横たわらせて股の間を覗き込むなどしている。

YouTube Louise Ogborn McDonalds Security Tape

 何故かYouTubeに女性を疑うコメントが付いているが賠償金目当ての共謀という見方もある模様。確かにわざわざ監視カメラがついている所でこんな検査の名を借りたあからさまな性的嫌がらせを行うのは出来すぎているかも知れません。

 ただ、書き込みを見る限り、3時間のアルバイトで7億円ともあるので金額に対するねたみや陰謀論か?

 しかし、全裸の部分はぼかしているとはいえ、テレビのニュース番組で流せる部分がこれではホントはもっと酷いことをやってるんじゃあ……。

泥棒の濡れ衣のきっかけは、警官を装ったフロリダ州在住の男が2004年4月、いたずらで同店にかけた電話。この後で、類似の電話がシェパーズビル周辺のファストフード店で多発していたことも判明した。

被害を受けたのはルイーズ・オグボーンさんで、店側はいたずら電話の頻発を従業員に知らせない管理不足、危機対策の不備も問題にして2億ドルの賠償金を求め提訴していた。同社は当初、店の過失を否定していた。電話を掛けた男は昨年訴追されたが釈放となっている。

CNN.co.jpより

[追記] 2012年にこの事件を題材にした映画『コンプライアンス 服従の心理(原題:Compliance)』が公開された。

 警察官を名乗るダニエルズからの電話によって、窃盗の濡れ衣を着せられた従業員ベッキーは身体検査と称した性的行為を強要される。警察官を名乗る人物を盲目的に信じ、無実の女性に性的暴行を加える店長や他の従業員達を描いた心理スリラー。

YouTube 映画『コンプライアンス 服従の心理』日本版予告編映像

投稿者: (公開日:/最終更新日:)

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