2013年のアニメ産業市場は1兆4913億円! 2008年を超え過去最高!
一般社団法人日本動画協会がアニメ産業関連の統計をまとめた「アニメ産業レポート 2014」の刊行記念セミナーが10月17日に開催された。
その「アニメ産業レポート 2014」によると、2013年のアニメ産業市場(ユーザー市場)は前年比8.7%増の1兆4913億円。過去最高だった2008年の1兆4086円を超えた。
また、セミナーではアニメ産業はこのまま制作本数が増えて続けていく。
増え続ける理由としては、グッズなど副次収入があることによってオープンレンジで回収できるのでアニメは投資回収の効率が良い。昨今普及してきたネット配信のおかげで今まで制作本数を抑制していたテレビのチャンネル数という制限が無くなったこと等が挙げられている。
この他、2010年頃まであったアニメ業界のどんよりした空気が感じられなくなった。ソーシャルゲームの権利料が流れ込んだことで、スタジオのラインをあけることなく制作できるようになった。アニメ業界の歴史的には良い時代とのこと。
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