ソニー、HMZ-T2を使った「代替現実」の公開実験を予告
ソニーが有機ELヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」をベースに一人称視点カメラ、ヘッドトラッキングセンサーを新たに搭載した「PROTOTYPE-SR」を用いて代替現実の公開実験を東京ゲームショウで行う。
代替現実(Substitutional Reality)は理化学研究所が開発した「過去」を「現実」と差し替え、被験者に「過去」の映像を目の前で起きている「現実」として体験させるもの。
代替現実(SR)は拡張現実(AR)や仮想現実(VR)とは異なる体験ができるヒューマンインターフェースとしての展開や新しいアプローチの心理療法としての応用が期待されている。
YouTube HMZ没入快感研究所「公開実験」
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