Intel、第3世代Coreプロセッサファミリーを正式発表

 Intelが「IvyBridge(開発コード)」こと第3世代Coreプロセッサファミリーを正式発表した。

 世界で初めて3次元トランジスタを採用した電力効率が大幅に向上。「Core i7-3770K」のTDPは77Wで「Core i7-2700K」の95Wから18Wも引き下げられている。

 また、i7-3770K、i5-3570KのGPUコアはDirectX 11対応の「Intel HD Graphics 4000」を搭載。性能は70%も上がっているとのこと。トランスコード速度は最大2倍。ビデオカード無しでの3画面出力にも対応する。

 性能に関してはPC Watch、IT media、ASCII.jp、4Gamer.net等が早速レビュー記事を公開している。ただ、どうやらSandy Bridgeから乗り換える程の性能向上は無いようだ。

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 販売解禁日は4月29日。国内予価は「Core i7-3770K」が32,800円。「Core i7-3770」が28,800円。「Core i5-3570K」が22,800円。「Core-i5 3570」が19,980円となっている。

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