ソニーCSLがテレビ、レコーダー、エアコンを萌え擬人化!

 ソニーCSLと大和ハウス工業が家庭内の機器をスマートフォンを介して連携・制御する「スマートハウス」事業で協力する。

 ソニーCSLはBRAVIA、BDレコダーを操作できるAndroid向けリモコンアプリ「萌家電」を2011年秋に公開。同時期に「Kedecot」プラットフォームも公開する。Kedecotではテレビ、BDレコーダー、扇風機、エアコンをそれぞれ擬人化。ストーリー仕立てで、操作や賢い使い方が学べる。声優は水瀬いのりさん他、ぷろだくしょんバオバブ所属の声優が参加する。

 デモの「扇風機ギャルゲーリモコン」では、扇風機のキャラクターと一緒に遊園地をデートするシチュエーションで、アトラクション毎に風量が変わる。ジェットコースターは「強」。メリーゴーランドは「弱」。

 また「ブルーレイ(BDレコーダー)」と「ブラビーヤ(テレビ)」の2人は「腐れ縁」という設定で、機器毎の連携が人間関係になぞらえて表現されているようだ。

 他にも「病気になる家電」デモでは、アップデート情報が入った家電のキャラが「病気」状態になり、病院に行くことを許可するとソフトウェアアップデートされて帰ってくるなど面白い視点でソフトウェアアップデートを表現している。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング