プレクスターの16倍速DVD±Rドライブ「PX-716A」レビュー
PX-716A/JPでは、「Intelligent Recording」と呼ばれる技術の採用によって、高い記録品位を実現していることが特徴だ。Intelligent Recordingは、プレクスターの記録技術の集大成ともいえるもので、「AUTOSTRATEGY」、「INTELLIGENTTILT」、「POWERREC」の3つの技術から構成されている。記録型DVDでは今ひとつ後手後手に回っている感のあるCD-Rドライブの王者プレクスターの記録型DVDドライブ「PX-716A/JP」のレビューがPC Watchで掲載されています。
そんじょそこらの記録型DVDドライブには無い機能として
AUTOSTRATEGYは、ドライブがメディアの特性を自動的に学習して登録する機能であり、今後発売されるメディアなど、ドライブにメディア情報が登録されていないメディアに対する記録品位を向上できる(DVD±Rメディアに対応)。等が上げられているわけであるが、INTELLIGENTTILTは、液晶による収差補正とレンズチルトを組み合わせた独自の制御技術である。16倍速という高速記録時でも、メディアの反りなどを補正し、高品位記録が可能になる。
POWERECは、実際の記録状態をリアルタイムに監視し、記録品位を維持できる最適な記録速度をドライブが自動選択する機能である。
個人的に以前より専用ツールのPlexTools Professionalによる。
PX-716A/JPの各種設定変更やテストが行なえるツールだ。騒音レベルを下げるために速度を意図的に落としたり、トレーの開閉速度、スピンダウン時間の調整、CD-Rに最大1.3倍の容量の書込みを行なう大容量記録(GigaRec)が可能なほか、オーディオリッピング機能やメディア品質チェック機能(Q-Check)、簡易ライティング機能なども備えている。といった、記録型DVDドライブではおまけ的存在と化すも、お気に入りCD等を作成したりするのにCD-Rは必需品であり、
DVD±Rみたいな大容量をいつも使う分けでもなし結構、需要がある、CD-R、CD-RWの高品位な記録、
1.3倍の容量を確保できるので、プレクスターのドライブはその辺がウリだと思う。
流石にCD-R/RWドライブ時代の方がそれに専門特化している為、記録型DVDドライブで焼くよりも、
最後の名機「PX-W5232TA/NE」の方が高品位であるが、その辺の記録型DVDドライブの方が安い(苦笑
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