2008年10月新作アニメ期待度ランキング

 アニメ放送の地方格差などを扱うDeepParanoiaブログ出張所で、2008年10月開始アニメの期待度ランキングが掲載された。それによると、1位は『CLANNAD AFTER STORY』。2位は『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』。3位は『ef - a tale of melodies.』となっていた。

 いずれの作品も、2007年10月開始アニメの第2期なので、期待というより第1期と同様の安心感が強い。

 個人的には、CLANNADとガンダム00を除くと『鉄のラインバレル』に期待。テンプルナイツでも何度か紹介したが、クリエイティブ・プロデューサーにコードギアスの谷口悟朗監督。キャラクターデザイン・総作画監督にガンダムSEEDの平井久司。マクロスで板野サーカスと評されるアクションシーンを演出した板野一郎が参加している点が注目の理由。

 声優陣も豪華で、男性声優が柿原徹也、中村悠一、福山潤、中田譲治。女性声優が能登麻美子、沢城みゆき、植田佳奈、釘宮理恵、大原さやか、平野綾となっている。

 監督と脚本など肝になる部分で、不安があるが、その点は原作付きということもあり、期待の方が強い。むしろ、これで失敗するとキツイんじゃないだろうか。

 次点は、ラノベ原作『とある魔術の禁書目録』。涼宮ハルヒの憂鬱で名を馳せた山本寛監督の『かんなぎ』。どちらも原作を読んでいるので、1話だけ見る。

 友人の場合、『黒執事』と『テイルズ オブ ジ アビス』を押していた。『黒執事』は、福山潤がオカマの死神役で出るので登場回だけはチェックする予定。

 2008年4月は、コードギアスR2とマクロスFという2大傑作があったので、十二分に満足した。今期もロボットアニメの王道ガンダムがある中、鉄のラインバレルが期待できる。今期も引き続き良いラインナップと感じている。むしろ、次点以下の作品が面白かった場合、供給過多に陥りそうだ。

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