Windows 95 時代から利用されてきた、ロングファイル名対応のバイナリ差分作成ツール。
WDiff は、新旧ファイルの差分を厳密に比較し、実行形式の差分パッチを生成できるため、
アップデータ配布やバージョン管理に利用されていた。
特徴
- ロングファイル名対応のバイナリ差分作成
- 自動更新(パッチ適用)用の実行ファイルを生成可能
- Windows 3.1 用 / Windows 95・NT4.0 用の更新ファイルを選択可能
- 厳密な差分作成機能を搭載
- CRC チェックにより複数バージョンを一括アップデート可能
- 生成モジュールは自由に配布可能